ネットで格安&品質OKな印鑑の注文はココ!
▼▼▼▼▼
ハンコヤドットコム

こんにちは。もう真冬で今にも雪がふりそうな季節ですね!
今日は印鑑の種類を簡単に説明しようと思います。

まだ印鑑の用意を焦る時期ではないかもしれませんが、春に向けて印鑑について確認しましょう。

実印・銀行印・認印について

社会人になるなら今後欠かせない「実印」「銀行印」「認印」。
そもそも今までに印鑑をちゃんと持ったことが無いから、それぞれ何に使って、どうゆう時に必要なのかが分からない!という方も、この機会に覚えておきましょうね。

何せ日本ははんこ社会の国。はんこが無ければ出来ない事が沢山ありますので・・・。

法律上の権利や義務を担う重要な印鑑「実印」

実印は日本で生活するにおいて、最も重要なタイミングで仕様する印鑑です。

ざっと以下の場面で使用を行います。

●マンション・住宅の売買
●遺産相続
●保険金の受領
●公正証書

「公正証書って何!?」という方もお見えかもしれませんが、とりわけ法律的に重要な場面で使用する印鑑ですので、生活する上で必要なものです。

実印を使用するには市役所等で印鑑登録を行う必要があり、登録されていない印鑑は実印として機能しません。
また実印の登録申請に必要な条件は以下になります。

1、住民登録と同じ氏名のもの
2、印面の直径が8㎜以上25㎜以内
3、ゴム、プラスチック、石材などの変形・破損しやすいものはNG
4、特殊な書体で判読しにくいもの
5、三文判といわれる既製品

上記がマッチしていれば実印として登録が認められます。

実印ときくと象牙などの高級な素材でないといけないのか?と疑問に思う場合もありますが、破損しやすい素材以外であれば何でも構いません。
ちなみに私はチタン製の実印を使用しています。いつだったか忘れましたがかなり以前にネットショップのハンコヤドットコムさんでチタン製の実印・銀行印・認印の3本セットを注文しました。

151214
これが普段使用している私の印鑑です^^ チタンなのでまず欠けませんしほぼ一生使えるはず!

象牙は高級で高いですし、かといって低質なものは押し方によって意外と簡単に欠けてしまいますので、低価格で頑丈なチタン製にしました。

金融機関との取引に・・・「銀行印」

銀行には誰もがお世話になります。
ですから銀行印も生活する上で必要不可欠ですね。

●口座の開設
●預貯金の出し入れ
●口座引き落としの手続き

などなど様々な場面で必要になります。
また銀行印も実印と同じく印鑑登録が必要になります。

銀行印は特に条件はありません。認印と銀行印を併用している方もみえると思います。
ただプラスチックなどの弱い素材のものは絶対にやめた方が無難です。
登録してあった銀行印が欠けて使えなくなり、取引の際に照合が出来ないといったケースもあります。

日常的に最も使用する「認印」

認印は一番良く使いますね。
宅配便の受領から回覧板の捺印、アパートの契約、出勤簿など幅広い用途があります。
それこそシャチハタ等を認印として使用する方も多いでしょう。

シャチハタのようなインクが染み込んだはんこ(浸透印)であれば、スタンプ台や朱肉が無くとも手軽に押せますし、そもそも苗字さえ合っていれば認印として使えますので買い替えも可能です。

ただ私の場合買い替えするのも面倒だと思ったので、実印や銀行印と同じくチタン製の認印を使用しています。
浸透印ではないので少し面倒ではありますが、そもそも認印は登録の必要が無いため、苗字があっていれば使い分けが出来ますね。

保管には最新の注意を!

実印や銀行印は登録が必要な印鑑なので、なりすまし等は大丈夫なのですが、いざ紛失したり盗まれたりすれば大変な事になります。
管理には十分気をつけましょう!

ではまた〜〜^^