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印鑑とはんこの呼び方の違いを解説!

皆さんこんにちは!
4月ももうそろそろ中盤に差し掛かり、本格的に暖かい季節となってきましたね^^

桜

写真は先日近所の公園を行った時に撮影した桜の写真です。

とても綺麗に咲いていて気分が良くなりました。

桜ってすぐに散ってしまいますが、やはりその儚さがいいものです^^

印鑑とはんこの呼び方の違いをまとめてみました

と、いきなり話が脱線してしまいましたが、今日のブログでは印鑑とはんこの呼び方の違いをピックアップしてみたいと思います。
あ〜こう書いている間も花粉症で鼻水が・・・(笑)

本来の「印鑑」は「陰影」の事を指す

本来の「印鑑」の意味は、元々「陰影」自体の事を指します。

つまりはんこそのものというよりは、捺印した際の陰影の事を言います。

もっと具体的に説明しますと、実印や銀行印など、市役所等の公的機関や金融機関にあらかじめ登録している特定の陰影のことを「印鑑」といいます。

しかし一般の方はそのような事は特に気にせず、はんこそのものの事を「印鑑」と呼んでいるかと思います。

はんこ(判子)の正式名称は印判(いんばん)と呼ぶ

元々ははんこそのものの事を「はんこ(判子)」といい、厳密な正式名称は「印判」といいます。

ただし印判と言っても一般の方にはその呼び名が浸透していません。
これは「いんばん」という響きが少し堅いイメージがあり、「はんこ」と呼ぶ方がキャッチーで親しみが湧く所があるためだそうです。

面白いですね^^

はんこ屋さんで注文する際には?

実際にお近くのはんこ屋さん等で注文をする場合に呼び方を気をつけないといけないのか?と思われる方もみえるかもしれませんが、私が思うには特に気をつけないといけないというわけでは無いと考えています。

「印鑑」と「はんこ」の呼び方が混在している事は、当然はんこ屋さんもご存知かと思います。

またはんこを注文したいと思った際には大体、

●実印
●銀行印
●認め印
●シャチハタ印
●ゴム印

のいずれかの場合が多いと思いますので、上記の種類を伝えるのが確実かと思います。

「スタンプ」だけは少し注意しよう

はんこのシャチハタ印などを「スタンプ」と言ったり、スタンプ台の事を「スタンプ」と言ったり「ゴム印」の事を「スタンプ」と言ったりする方がみえるそうです。

人によって使い方や認識が違います。

ですので安易に「スタンプ下さい」と伝えると、はんこ屋さんはシャチハタ印の事なのか、スタンプ台の事なのか、ゴム印の事なのか、少し困惑してしまう場合があると思います。

ご自身が欲しい種類を正しく伝えるのが好ましいと考えます。

シャチハタ印とゴム印

シャチハタは浸透印の事で、朱肉やスタンプ台がなくても元々インクが染み込んであり、「ポン」と押すだけで捺印できるものの事を言います。

認め印として、また宅配の受け取り等で玄関に置いている方も多いと思います。
ペン型のものもあり、一つあると普段の生活に大変重宝しますね^^

ゴム印は主に横長で捺印部分がゴム素材で出来たものの事を指します。

例えば普段使用する領収書などに予め住所情報を捺印しておく際に使用したり、封筒に予め捺印しておいて使用するといった、主に会社や事業主の方が使用されるのでは無いかと思います。

ゴム印は浸透印では無いため、スタンプ台を使用してインクを付ける必要があります。

はんこの保管は厳重に

そんなこんなで印鑑とはんこの呼び方の違いを解説しました^^

結論としまして、そこまで正確に拘らなくてもはんこ屋さんには伝わると考えますが、とにかくはんこの保管は厳重に!

特に実印と銀行印は公的機関や金融機関に登録されている重要な役割を持った印鑑ですので、紛失・盗難には日々ご注意下さい。